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FX~ポンドブログ~

これからFXで、ポンドのトレードを始める人に向けたブログ

【FX】 逆指値注文とは??

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FXには注文の方法が数多く用意されています。

などがありますね。

今回はその中から【逆指値注文】についてご説明したいと思います。

 

指値注文とは??

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指値注文とは指値注文と同様に【あらかじめ価格を指定した注文方法】です。

文字の通り指値注文とは逆の注文になるので、現在より不利な価格を注文することになります。

初心者の方は注文エラーにならない為にも、仕組みはしっかりと押さえておきましょう。

【OK例】

【1】「105円だから100円になったら売ろう」※売る場合は【現在より低い価格】

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【2】「100円だから105円になったら買おう」※買う場合は【現在より高い価格】

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【NG】※指値注文

【1】「105円だから100円になったら買おう」

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【2】「100円だから105円になったら売ろう」

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値段の有利不利が解らな人は、下記の記事を参考にして下さい。

⇒近日更新予定

 

指値のメリット

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指値注文は今より不利な価格になった時に注文する方法なので、一見無意味に思えます。しかしリスクを減らす為に、必ず必要な注文方法になります。

 【例】

100円の買いポジションを持っていたとします。

現在より価格が上昇すると思って購入しましたが、もしかしたら下落するかもしれません。そんな時は【逆指値注文】を使います。

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100円のポジションだから99円に下がった場合には売るという形で、逆指値注文をだしておきます。

この注文を出しておくことで、もしも98円まで下落したとしても、99円で売ってしまっているので【-1円】の損で済みます。

このようにリスクを減らす場合に、逆指値注文はとても便利です。

 

指値注文のデメリット

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指値注文のデメリットは【指定した金額になった時に成行注文をだす】という仕組みになります。

つまり急激な価格変動があった場合には、逆指値注文もスリッページが発生することになります。しかし逆指値注文を出していなかった場合は、スリッページ以上にロスカットや思いがけない損につながる可能性があるので注意しましょう。

 

まとめ

指値注文は入口の注文というより、出口の時の注文方法になります。この注文はFXをやっていく上で、リスク管理の分野で必ず必要になってくる注文方法です。

この機会に指値注文成行注文との違いについても、確認しておくと良いでしょう。

 

fx-pondo.hatenablog.com

fx-pondo.hatenablog.com

 

【FXの注文方法に 戻る】

 

 

【FX】 指値注文とは??

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FXには注文の方法が数多く用意されています。

などがありますね。

今回はその中から指値注文】についてご説明したいと思います。

 

指値注文とは??

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指値注文は成行注文や逆指値注文と同じく、基本の注文方法になります。

「○○円になったら注文をしよう」

「○○円になったら決済をしよう」

など、前もって金額の予想をたてた時に使います。

金額の設定をあらかじめ行えるので、FXに使える時間が少ない人には【必須の注文方法】ですね。

ただし指値注文は【現在よりも有利な価格】でしか注文を行うことが出来ません。

初心者の方は注文をする時に必ず注意しましょう。

 

【OK例】

【1】「105円だから100円になったら買おう」  ※買う場合は【現在より低い価格】

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【2】「100円だから105円になったら売ろう」※売る場合は【現在より高い価格】

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【NG 例】※(逆指値注文)

 【1】「100円だから105円になったら買おう」

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 【2】「105円だから100円になったら売ろう」

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指値注文のデメリット

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1.注文後の価格急変動に対応できない

【例】

「100円になったら買い」など、あらかじめ価格の指定をして注文を出します。

価格は予想通り100円になり、100円の買いポジションを持つことが出来ました。

これが指値注文です。しかしここからが重要です!!!!

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価格は急変動して105円になり【+5円】になりました。

これは良かった場合の例ですね。

では、反対に動いてしまったらどうでしょうか??

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価格が急変動して95円になり、【-5円】になります。

そうです!!指値注文はこのように注文後の急変動に全く対応ができないのです。

これが指値注文の1つ目のデメリットになります。

但しこのデメリットは【IFD注文】や【IFO注文】に変えることによって解消できます。

2.チャンスを逃す恐れが大きい

指値注文は、注文の価格に届かないと約定されません。

【例】

「100円になったら売る」など、あらかじめ価格の指定をして注文を出します。

しかし価格が99.99円から下落が始まった場合、この注文は約定されません。たった、【0.01円の差】でチャンスを逃してしまったことになります。

このように指値注文は自分の予想の価格に届かなかった場合、全く機能をしません。

指値注文のメリット

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1.思った金額で売買ができる

指値注文は成行注文と違って、自分の思い通りの金額で売買することが出来ます。

なので予期せぬスリッページで損をしたり、焦って注文をしたりすることなくトレードが行えます。

2.売買が自動的に行える

指値注文は前もって注文を出しておくことが出来ます。なので、パソコンやスマートフォンをずっと見ている必要はありません。

 

まとめ

指値注文は基本の注文になります。しっかりと覚えておきましょう。

ただし【私は実践では全く使うことがありません。】

これには理由があります。

指値注文は指定価格で自動的に約定してくれることから、非常にすぐれた注文方法です。しかしデメリットでも説明しましたが、その後の動向に全く対応できないことから、実践で使用するにはリスクが高すぎます。

FXにはこの指値注文のデメリットを無くしてくれる【IFD注文】【IFO注文】というものがあります。

私は実践ではこれらの注文方法を使用して、リスクを減らしています。

お時間のある方は合わせてご確認ください。

※IFD注文やIFO注文は指値注文の応用になりますので、基本の指値注文の原理は理解してからご覧ください。

 

【FXの注文方法に 戻る】

 

 

【FX】 成行注文とは??

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FXには注文の方法が数多く用意されています。

などがありますね。

しかし今回は、基本の注文方法【成行注文】についてご説明いたします。

 

成行注文とはどのような注文方法か??

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成行注文は今すぐにポジションをとりたいと思った場合に使います。

上記の画像で説明すると「104.31で買いたい」もしくは「104.30で売りたい」と思った場合ですね。注文数量を指定して【売(bid)】か【買(ask)】をクリックするだけで購入できる簡単な注文方法です。

他の注文方法と違って、必ず【約定】できるのも大きな特徴の1つですね。

なので1円単位の大きな価格変動があった場合でも、すぐに注文したり、決済したりすることができる 【成行注文】は多く利用されています。

成行注文のデメリット

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ここまでは成行注文のメリットを中心にお話してきましたが、もちろんデメリットもあります。

それは【約定の値段が正確には解らない】ということです。

これは成行注文において1番のデメリットですね。

【100.00】でボタンを押したはずなのに、約定した金額が【100.01】なんて事はしょっちゅうあります。

「え??注文した値段と違う金額で約定しちゃうの??」と思われましたか?その通りです!!!これをFXの世界ではスリッページと呼んでいます。

スリッぺージとは??

スリッページは、成行注文の際には必ず発生します。

みなさん思い出して下さい、為替は24時間常に変動しています。つまり、あなたがボタンを押すその瞬間も動いているということです。

  • 【画面に表示されるまでの時間】
  • 【あなたがボタンを押す時間】
  • 【注文が伝達されるまでの時間】

上記のように多くの時間差がFXでは生じています。なので、スリッページのような差額はどうしても発生してしまいます。

しかし安心してください!!

このスリッページの幅は自由に設定が行えます。もしも指定した金額を超えて価格変動があった場合は、注文が自動的にキャンセルになります。

※ただしFX会社のシステム処理が追い付かないような超価格変動時は、約定後に一気にマイナスやプラスになることがあるので注意が必要です。

成行注文のメリット

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成行注文のメリットはなんと言っても、すぐに取引をできるところですね。

FXの世界では一瞬や数分の間に状況が変わることが多くあります。そんな時に他の注文方法を選んでしまうと、大きな利益を取りそこなってしまったり、大きな損を出してしまったりします。

なので【今この一瞬だっ!!】と思った時に使えるのが成行注文の1番のメリットですね。 

この他にも

などがあります。お時間のある方は合わせてご確認下さい。

 

【FXの注文方法に 戻る】

 

 

FXの注文方法

 

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【基本編】

 

 

【応用編】

 

 

FXの値段の見方

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今回は上記の画像をもとに、FXの値段の見方 をご説明いたします。※ご覧になるサイトやFX会社によっても多少違いはあると思いますが、基本的な見方は一緒になります。

 

 

 

 

通貨ペアを確認しよう

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FXで取引を行う通貨ペアは、上記の赤線部分のようにアルファベット3文字の略語で表記されています。

3文字の略語表記の詳細は、こちらの記事でご紹介しているので参照してください。

 

通貨の略称【通貨コード】について

 

 売値と買値

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FXは以前からも説明をしているように、【売り注文】【買い注文】のどちらからもトレードを始められます。

なのでFXの価格の表記は2WAY表示 といって、売り注文の金額と買い注文の金額の2つが表示されます。

上記の赤線で囲った部分が売値(売り注文の場合の金額)と買値(買い注文の場合の金額)となります。基本的には売値が左側に表示され、右側に買値が表示されるのが一般的ですね。

この売値と買値について、覚えて頂きたいことが2つあります。

 

売は(bid)、買は(ask)

上記の画像にも表記されていますが、FXの世界では売りと買いのことを【bid】【ask】 と表記することもあります。

他のサイトではアルファベット表記のみの場合もあります。

FXにおいて売値と買値は最も大切な金額なので、この機会に覚えておきましょう。

 

売値と買値の金額に差がある 

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上記の画像でも解るように、左側の売値(bid)と右側の買値(ask)には差額があります。

これが【スプレッド】と呼ばれるものです。

この差額のスプレッドはFX会社に支払われる実質的な手数料となっています。

このスプレッドがあるおかげで、私たちは注文をしてすぐに決済したとしても、スプレッドの金額分はマイナス(損失)になってしまいます。

現在はどこのFX会社でも手数料はゼロ円と宣伝していますが、このスプレッドによって実質的には手数料が発生していることになります。

そしてこのスプレッドは私達にとっては小さい方が絶対に有利です。買った時点で-2円より-1円の方がもちろん有利ですよね!?

なので、FX会社を選ぶ際に重視したいポイントでもあります。

スプレッドの金額は通貨によっても異なるので、1日何度も取引を繰り返すスキャルピングのような手法をされている方は、スプレッドを一度見直してみたらいかがですか??

FX会社で口座を開く - FX~ポンドブログ~

 

 始値・高値・安値とは??

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 大概どこのFX会社でも売値と買値と一緒に【始値】【高値】【安値】の表示がされています始値の表示はないFX会社もあります。

高値や安値は、買(bid)&売(ask)どちらの値段なのかは、個人で設定できます。

始値

これは1日の始めの値段で、当日のスタート時点の値段を表しています。FXは24時間取引をおこなえるので始まりの時間と言われてもピンときませんよね?

日本のFX会社を利用している方は、日本の午前7時頃の値段とお考え下さい。※ただしFX会社によって異なるので、気になる方は事前に確認しましょう。

・高値

高値は当日の最も高い値段を表しています。

・安値

安値は当日の最も安い値段を表しています。

 

以上がFXの値段の見方になります。有難う御座いました。