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FX~ポンドブログ~

これからFXで、ポンドのトレードを始める人に向けたブログ

FXの時間と通貨

FXの時間

FXは株式投資と違い24時間取引が出来ます。これは通信回線を通じて世界各国が繋がっているからです。

しかし休みの日や取引が出来ない時もあるので、初めに抑えておきましょう。

おもな休業日

  • 土曜日&日曜日・・・この曜日に関しては、FXは取引できません。
  • 祝日・・・該当しない国の市場は開いています。なので、日本の祝日の日でも取引は出来ます。但し、動きが通常より少ないので注意が必要です。

  • 1月1日・・・日本は1月の3日までが休みとなります。
  • 12月25日・・・日本以外はほとんどが休みなります。
  • FX会社のメンテナンス日・・・これには注意が必要です。早朝や土曜の朝にあることが多いですが、事前に確認しておきましょう。

取引時間

FXは日本時間の月曜日の朝5時にニュージーランドウェリントン市場が開くと、時間を追ってシドニー、東京、香港、シンガポールの市場と続き、15時からはヨーロッパ、22時ごろにニューヨークの市場が開いて、翌朝にまたウェリントンに戻るといった形で行われています。

日本時間の土曜の朝にニューヨークの市場が閉じるまでは、世界のどこかしらで市場が稼働していることになりますね。

外国為替の市場は、世界で50か所以上もあり、なかでも取引が多いニューヨーク、ロンドン、東京は世界三大市場と呼ばれているんですよ。

動きの多い取引時間

FXは24時間取引が行えますが、実際は活発な時間というものがあります。活発でない時間は、、正直値幅も少ないので利益を出すことが難しいです。なので、活発な時間に焦点を当てて取引した方が、効率のいいトレードが行えます。

活発な時間帯(日本時間表記)
  • 東京市場・・・AM8:00~PM18:00
  • ロンドン市場・・・PM17:00~AM3:00
  • ニューヨーク市場・・・PM22:00~AM7:00

世界三大市場の活発な時間はこのようになっています。特にロンドンとニューヨークの市場が重なるPM22:00~AM2:00は世界でもっとも取引が活発になる時間とされています。

もちろん通貨のペアやその他の理由で、これらの時間以外にも値動きは活発になることはあります。

通貨ペア

世界には多くの物凄い種類の通貨がありますね。FXではこれらの通貨から2つの通貨を選んで取引をしていきます。この2つの通貨のことを通過ペアと呼びます。

そしてFXの世界では、FX会社にあなたが入金した金額が円であっても、円を使わない〔ユーロ/ドル〕などのペアの取引もできます。

FX会社によっては約170種類の通貨ペアを取引できるところもあります。

取引をするペアは意外と決まっている

FX会社によっては約170種類の通貨ペアを取引できるとお話ししましたが、実際にはそれ程必要ありません。

メジャー通貨と呼ばれる円、ドル、ユーロ、ポンド、スイスフランカナダドル、豪ドルといったものがあります。

この他にNZドルやスイスフランなどマイナー通貨と呼ばれるものがあります。

メジャー通貨はその名の通り取引をしている人たちがとても多い通貨です。マイナー通貨は金利が高く設定されているので、長期保有を目的として取引をしている人が多くいます。

しかし初心者の場合は、これらのマイナー通貨よりメジャー通貨ペアの取引をおすすめ致します。なぜなら、マイナー通貨は経済規模が小さくとても不安定なので、金利でせっかく貯めたお金が一気に無くなることもしばしばあります。それに情報がとても少ないので、ある程度FXの世界になれてきてから取引することを考えましょう。

【補足】

よく使われる用語をまとめてみました。

  • ドルストレート・・・〔ユーロ/ドル〕〔ドル/スイス)〔ポンド/ドル〕〔ドル/円〕
  • クロス円・・・〔ユーロ/円〕〔ポンド/円〕〔フラン/円〕
  • 資源国通貨・・・豪ドル・NZドル・カナダドル